FX  REPORT    11th  Aug.  2017    アジア市場 
 
市場サマリー

8月11日のアジア市場でドル円は一時109円台を割り込んだ。
トランプ大統領の北朝鮮に対する過激発言を受けて、リスク回避の動きが進んでいるとみられている。
本日は、米国7月消費者物価指数が予定されており、その結果に注目が集まっている。
市場筋からは、「米朝間の緊張感が日増しに高まっている」との声もある。
現在、ドル円は109.089で推移している。(19:22)

8月11日のアジア市場でユーロドルは上値が重く推移している。
欧州株安の影響でユーロが売られる場面もあったが、ドルが下落していることもあり、その値幅は限定的になっているとみられている。
市場筋からは「リスク回避の動きが強まってきている」との声もある。
現在、ユーロドルは1.17573で推移している。(19:25)

 
テクニカル分析
EURUSD
4時間足を見ると、ユーロドルは小幅に下落していることがわかる。
MACDは0ラインより下方で推移しており、RSIは50より下方で推移している。
レジスタンスは1.17826、サポートは1.16880となっている。
USDJPY
4時間足を見ると、ドル円は下落していることがわかる。
MACDは0ラインより下方で推移しており、RSIは50より下方で推移している。
レジスタンスは109.262、サポートは108.000となっている。