FX  REPORT    10th  Aug.  2017    アジア市場 
 
市場サマリー

8月10日のアジア市場でドル円は110円付近での推移が続いている。
北朝鮮がグアムに向けてミサイルを発射する計画を検討していると発表したことを受けて、リスク回避の動きが進んでいるとみられている。
本日は、米国新規失業保険申請件数が予定されており、その結果に注目が集まっている。
市場筋からは、「明日から3連休という事もあり、様子見ムードになる」との声もある。
現在、ドル円は109.839で推移している。(19:15)

8月10日のアジア市場でユーロドルは軟調に推移している。
最近のユーロ高を受けて、ポジション調整の動きが進んでいるとみられている。
市場筋からは「欧州株が下落していることも、ユーロの向かい風となっている」との声もある。
現在、ユーロドルは1.17068で推移している。(19:18)

 
テクニカル分析
EURUSD
4時間足を見ると、ユーロドルは小幅に下落していることがわかる。
MACDは0ラインより下方で推移しており、RSIは50より下方で推移している。
レジスタンスは1.17700、サポートは1.16880となっている。
USDJPY
4時間足を見ると、ドル円は小幅に下落していることがわかる。
MACDは0ラインより下方で推移しており、RSIは50より下方で推移している。
レジスタンスは110.290、サポートは109.735となっている。