FX  REPORT    13th  Jul.  2017    日刊 
 
 
市場サマリー

7月12日のニューヨーク市場でドル円は113円台前半まで下落した。
イエレンFRB議長の議会証言で、大幅な利上げする必要はないとの見解を示したことで、リスク回避の動きが強まったとみられている。
本日は、新規失業保険申請件数が予定されており、その結果に注目が集まっている。
市場筋からは、「日銀が円高を阻止するために、長期国債の買い入れ額を増やすかもしれない」との声もある。
現在、ドル円は113.320で推移している。(8:57)

7月11日のニューヨーク市場でユーロドルは反落した。
ここ最近のユーロ買いが顕著だったこともあり、調整の売りが進んだとみられている。
市場筋からは「依然としてユーロの底値は堅い」との声もある。
現在、ユーロドルは1.14180で推移している。(9:00)

 
テクニカル分析
EURUSD
日足を見ると、ユーロドルは下落していることがわかる。
MACDは0ラインより上方で推移しており、RSIは50より上方で推移している。
レジスタンスは1.14630、サポートは1.13540となっている。
USDJPY
日足を見ると、ドル円は下落していることがわかる。
MACDは0ラインより上方で推移しており、RSIは50より上方で推移している。
レジスタンスは113.935、サポートは112.315となっている。
GBPUSD
日足を見ると、ポンドドルは反発していることがわかる。
MACDは0ライン付近で推移しており、RSIは50付近で推移している。
レジスタンスは1.29470、サポートは1.28540となっている。