商品デリバティブ  REPORT    8th  Sep.  2017    日刊 
 
 
市場サマリー

9月7日の金相場は上昇した。
北朝鮮が米国に対して、強力な対抗措置で応じると表明したことを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。
市場筋からは「対ユーロでドル安が進んだことも、金の買い材料となった」との声もある。
現在、金相場は1348.80で推移している。(8:47)

9月7日の原油相場は小幅に下落した。
EIA週間石油統計で原油在庫が予想よりも増えていたことを受けて、原油売りが進んだとみられている。
市場筋からは「製油所の稼働率も約7年ぶりの低水準になっている」との声もある。
現在、原油相場は49.11で推移している。(8:49)

 
テクニカル分析
XAUUSD
日足を見ると、金相場は上昇していることがわかる。
MACDは0ラインより上方で推移しており、RSIは50より上方で推移している。
レジスタンスは1358.00、サポートは1334.00となっている。
CL_

日足を見ると、原油相場は上昇していることがわかる。
MACDは0ライン付近で推移しており、RSIは50より上方で推移している。
レジスタンスは49.95、サポートは48.50となっている。

 
発表済の重要指標及びイベント