商品デリバティブ  REPORT    7th  Sep.  2017    日刊 
 
 
市場サマリー

9月6日の金相場は下落した。
米国で債務上限問題について、12月までの3ヵ月間引き上げ案で合意したことを受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。
市場筋からは「北朝鮮問題もあり、下値は限定的」との声もある。
現在、金相場は1333.20で推移している。(9:13)

9月6日の原油相場は続伸。
主要製油所やパイプラインで操業再開の動きが活発化していることを受けて、原油買いが進んだとみられている。
市場筋からは「最近のドル安の影響で原油相場に割安感が出ている」との声もある。
現在、原油相場は49.09で推移している。(9:16)

 
テクニカル分析
XAUUSD
日足を見ると、金相場は小幅に下落していることがわかる。
MACDは0ラインより上方で推移しており、RSIは50より上方で推移している。
レジスタンスは1350.00、サポートは1328.00となっている。
CL_
日足を見ると、原油相場は上昇していることがわかる。
MACDは0ライン付近で推移しており、RSIは50より上方で推移している。
レジスタンスは49.95、サポートは48.50となっている。
 
発表済の重要指標及びイベント