商品CFD  REPORT    13th  Jul.  2017    日刊 
 
 
市場サマリー

7月12日の金相場は続伸。
イエレン議長が年内の追加利上げに関して慎重な姿勢を示したことを受けて、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「ドルが下落していることも、金の割安感につながった」との声もある。
現在、金相場は1218.30で推移している。(9:19)

7月12日の原油相場は下落した。
OPECが公表した上半期の加盟国産油量が需要量を上回っていたことを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「OPECが現状の産油量を維持した場合、供給過剰はさらに拡大する」との声もある。
現在、原油相場は45.25で推移している。(9:25)

 
テクニカル分析
XAUUSD
日足を見ると、金相場は小幅に上昇していることがわかる。
MACDは0ラインより下方で推移しており、RSIは50より下方で推移している。
レジスタンスは1229.50、サポートは1208.00となっている。
CL_
日足を見ると、原油相場は下落していることがわかる。
MACDは0ラインより下方で推移しており、RSIは50付近で推移している。
レジスタンスは46.10、サポートは44.80となっている。
 
発表済の重要指標及びイベント