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  • スポット金の証拠金取引を米ドルで
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    金(Gold)をドル建てで取引するメリット

    主な取引所では金(Gold)はドル建てで取引されているため、金(Gold)の価格そのものだけに集中して取引することができます。

    そもそも金の主要な取引所は、ロンドン・NY・香港・チューリッヒ・東京ですが、最も注目を集めるのは現物市場がロンドン金市場、先物市場はNY金先物市場で、両市場とも米ドルで取引されています。なぜロンドンはポンドではないのかというと、ロンドン金市場参加者は代金をNYの銀行口座に振込むからです。

    ではどうして米ドルでの取引が良いのでしょうか?

    世界の金取引に大きな影響を与える重要な取引は、どちらも米ドルで行われています。その為、日本円で金取引を行おうとすると、自動的に為替リスクを抱え込むことになります。

    日本円での投資

    米ドルでの投資

    価格変動要因

    ロンドン渡し金価格変動

    ロンドン渡し金価格変動

    ドル円の為替変動

    では、金価格と米ドル円の関係はどうなのでしょうか?

    一般的には『金とドル円は逆相関の関係にある』と言われています。『逆相関』とは、「片方が増加すると、もう一方が減少する」関係のことをいいます。ここでは『金価格が上昇すると、ドル円が円高になり為替差損が発生する』ということです。

    (東岳証券参照;2005/5/18~2013/1/24)

    上記図より、金とドル円の逆相関の関係、

    つまり

    ・金価格上昇→ドル円が円高(米ドルを日本円にする際に『為替差損』発生)

    ・金価格下落→ドル円が円安(米ドルを日本円にする際に『為替差益』発生)

    の関係になっています。

    金価格上昇を期待して金取引で利益を得たのに、最終的に手にする金額が目減りしている場合があります。

    そこで東岳証券では米ドル口座をご用意しております。米ドル口座による米ドルでの金投資は、為替リスクの要因を排除することで、純粋な金価格への投資が可能となります。

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