取引リスク等の重要事項

 重要事項

 
外国為替証拠金取引及び証券CFD取引、商品CFD取引は元本や利益が保証されたものではなく、為替、株価指数、商品の相場変動、各国の金融政策等により損失が発生する場合があります。ロスカットルールにより強制決済が行われる場合もありますがこれは損失の限定を保証するものではなく、取引に必要な証拠金が実際の取引金額に比べて小さいため、お客様が預託した証拠金以上の損失が生じる恐れがあります。売値と買値には差があります。相場急変などにより売値と買値が拡大するなど意図する取引ができないことがあります。スワップ金利はポジションによって、マイナスになる場合もあります。手数料は無料です(但し、電話取引の場合は一枚片道別途2千円または20米ドル)。取引に必要な証拠金は、外国為替証拠金取引 建玉値×通貨単位×4%(法人変動制);証券CFD取引 建玉値×ポイントバリュー×10%(法人3%);商品CFD取引の場合は建玉値×取引単位×5%(法人1%)となります(取引の証拠金の額に対する比率は「取引額面÷証拠金」で求めます)。 詳細は弊社HPをご覧ください。全て取引開始にあたっては契約締結前交付書面等をよくお読みいただきリスク及び取引内容等を十分にご確認の上、ご自身の判断でお取引ください。弊社企業情報は本店または日本商品先物取引協会のホームページにて開示しております。

法人レバレッジ(2017年2月20日より実施)
法人口座の場合は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金額が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
 
東岳証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第247号
商品先物取引業者 農林水産省指令28食産第3988号
         2 0 1 6 1 1 0 8 商 第 10 号
[加入協会]日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、
日本商品先物取引協会、日本投資者保護基金
 
【お問い合わせ】
TEL: 0120-982-388
MAIL: info@easthillfx.com
 
詳しくは 各商品の取引説明書をお読みください。
FX取引説明書
証券CFD取引説明書
商品CFD取引説明書
 
【外部苦情相談受付窓口】
 
FX、証券CFD、集団投資スキームの募集・私募の取扱い
特定非営利活動法人 証券•金融商品あっせん相談センター (FINMAC)
所在地  東京事務所 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-1-1  第二証券会館
     大阪事務所 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1-5-5 大阪平和ビル
電話番号 フリーダイヤル 0120-64-5005 (月~金曜日9:00~17:00 祝日等を除く)
 
商品CFD
日本商品先物取引協会•相談センター
所在地   〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目10 番 7号 東京商品取引所ビル 6階
電話番号  03-3664-6243 (月~金曜日9:00~12:00、13:00~17:00 祝日を除く)
 
投資助言・代理業務
東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会仲裁センター・紛争解決センター(金融ADR)
東京弁護士会・第二東京弁護士会仲裁センター・紛争解決センター
所在地   〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
電話番号  03-3581-0031 (月~金曜日9:30~12:00、13:00~15:00  祝日・年末年始を除く)
第一東京弁護士会
所在地   〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
電話番号  03-3595-8588 (月~金曜日10:00~12:00、13:00~16:00  祝日・年末年始を除く)
 
弊社の苦情解決体制の概要については弊社HPをご覧下さい。
 

 リスク説明

 
取引適合性に関するリスク
証拠金取引には下記のとおり様々なリスクが存在している関係上、すべての方に無条件に適しているものではありません。それぞれの取引目的、経験、知識、資産状態、運用計画など様々な観点から、お客様が取引を開始することが適切であるかどうかについてお客様自身で十分に検討していただく必要があります。
 
元本割れ又は元本を上回る損失を被るリスク
お客様が弊社に差入れた証拠金元本が保証されるものではありません。下記に掲げるリスクによって、元本割れ又は元本を上回る損失を被る可能性もあります。
 
価格変動に関するリスク
証拠金取引はレートを指標として行う取引であり、レートがお客様にとって不利な方向に変動した場合には、お客様は損失を被ることとなり、マーケットの変動如何によっては損失の額は預託していただいた金額を上回る可能性があります。従って、お客様が弊社に差入れた証拠金の元本または取引による収益が保証されるものではなく、元本割れ若しくは元本を上回る損失を被る可能性もあります。
 
約定価格に関するリスク
弊社はお客様との間での証拠金取引を行うにあたり、全ての取引においてカバー取引を行っているため、カバー取引の成立があって初めて弊社とお客様との取引が成立します。また、弊社が証拠金取引においてお客様に提示している取引レートについては、カバー先から配信されるレートを使用しています。そこでお客様の成行き注文の約定レートはカバー先に注文が到達した時点でのレートとなり、表示レートと同一にならない場合があります。
 
レバレッジリスク
証拠金取引は、少ない証拠金で予め合意された倍数に相当する金額の取引を行います。このため、多大な利益を得ることができる反面、元本以上の損失が生じる危険性もあります。証拠金取引「Horizon Pro」を始めるにあたっては、ハイリスク・ハイリターンな性質であることを充分ご理解いただき、資金に余裕を持って取り組まれることをお勧めいたします。
 
市場リスク
経済、政治または金融情勢などの変化により、時には市場が激しく変動する場合もあります。また、外国政府の規制や市場の規制などにより取引措置が行われる場合、通信手段の故障などで取引が実行できなくなる場合など、不慮の事態により、予想外の損失を生じる可能性もあります。また、決済注文を出しても、その時点の相場状況によっては、希望した約定価格で執行できないこともあります。
 
金利リスク
証拠金取引は、銘柄によって金利が発生します。外国為替証拠金取引の場合、仮に金利の高い外貨を買い建てしている時にはスワップ金利を受け取ることができますが、売り建てしている時には逆に支払いが生じます。そして、買い建玉と売り建玉のスワップ金利差は異なります。商品CFDの場合、仮に金・銀を売り建てしている時には金利を受け取ることができますが、買い建てしている時には逆に支払いが生じます。(取引市場の状況により変更する場合がございます)
 
信用リスク
弊社の証拠金取引では、店頭デリバティブ取引として、取引の相手方の信用状況に関するリスクがあります。従って、お客様は弊社及び弊社のカバー先、銀行の信用状況に対するリスクを負っています。
 
システム障害リスク
「Horizon」オンライン取引は、コンピュータシステムとインターネットを利用して行う取引です。このため、注文入力の誤りや発注ミスなどが起こる可能性があります。また、ネットワーク及びシステム障害が発生した場合に、機会利益の損失などのリスクが発生します。但し、障害が発生した場合は、電話による取引受注を行いますので、機会損失リスクを低減することができます。
 
その他の詳細につきましては、弊社ホームページ上の各商品の取引説明書をご参考ください。

 

© TOGAKU Securities Co.,Ltd. AboutPrivacy policy取引リスク等の重要事項重要事項関連(約款・取引説明書等)スマートフォン