• 予備知識
  • > >
  • スワップ金利とは
  • スワップ金利とは

    ☆外国為替証拠金取引(FX)では、未決済の建玉の決済日を先延ばしすることをロールオーバーといいます。このロールオーバーをまたいで高金利通貨のポジションを持ち続けると、投資家は金利差調整分を受け取ることができます。これをスワップ金利といいます。つまり、スワップ金利とは、異なる2種類の通貨を売買することによって生じる金利差のことです。

    ※スワップポイントはロールオーバー (夏時間:朝5時55分、冬時間:6時55分)をまたいでポジションを保有していると発生します。

    スワップ金利は、取引日ではなく、受渡日ベースで日数計算されます。受渡日は売買取引日後の第2営業日なので、水曜日から木曜日にロールオーバーした場合には、スワップ金利は土日を含め3日間となります。

    ※海外市場が休場の場合は上記とは異なります。

    ☆高いスワップ金利を受け取るには
    高金利通貨と低金利通貨の組み合わせの通貨ペアで、高金利通貨のほうを買うポジションを持ちます。
    ※高金利通貨を売って低金利通貨を買う場合、スワップ金利はマイナスになります。

    ☆AUDJPYの通貨ペアは、スワップ金利が2016年11月の平均実績で1日約599円でした。スワップ金利は毎日発生する為、AUDJPYやAUDUSDのロングを持っておくと、持っている限り、毎日スワップ金利を受け取れます。

    ただしスワップ金利は気をつけていただくことが一つあります。現在AUDUSDやAUDJPYのロングポジションではスワップ金利は受け取れますが、この2通貨ペアの反対側のポジション、つまりAUDUSDやAUDJPYのショートポジションを持っていると、毎日スワップ金利が徴収されます。またスワップ金利は固定ではないため、毎日金額に変動があります。

    ※東岳証券ではポジションを決済しなくても発生したスワップのみ出金することが可能です

    © TOGAKU Securities Co.,Ltd. AboutPrivacy policy取引リスク等の重要事項重要事項関連(約款・取引説明書等)スマートフォン