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  • 証券CFDとFXの違い
  • 証券CFDとFXの違い

     証券CFD取引とFX取引の共通点
     
    •  証券CFD ・ FX 両取引とも原資産の受け渡しはなく、差金決済の形で利益(損失)を確定します。
     
    •  証券CFD ・ FX 両取引とも取引所取引と当事者間で数量・価格・決済方法を決めて行う OTC (相対)取引があります。
     
    •  証券CFD ・ FX 両取引とも「レバレッジ」を活用できます。預けた証拠金の何倍もの取引が可能になり、少ない資金で大きな額の取引を行えるというメリットがあります。
    •  証券CFD ・ FX 両取引とも売りからでも取引を始められるため、上昇、下落相場どちらでも利益を出すことが可能です。
     
    •  システムにおける 証券CFD ・ FX 両取引とも同じ操作方法及び注文方式となります。
     
     証券CFD取引とFX取引の違い
     
    •  投資対象が異なります。
     
    FX の取引対象は通貨のみですが、 証券CFD は、現物株・株価指数・株価指数先物など幅広い商品が対象となります。
     
    •  金利
     
    FX 取引の場合、高金利通貨を買い低金利通貨を売る時は発生する金利差を受け取ります。逆に、高金利通貨を売り低金利通貨を買う場合は発生する金利差を支払うことになります。(取引市場の状況により変更する場合があります。)
     
    証券CFDの場合、指数先物取引を行うので、金利は発生しません。

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