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  • 証券CFDとは
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    CFD取引とは
    CFDとは Contract for Difference の略称で商品、証券、またはそれらを元に派生した金融商品などの取引における差金決済取引を意味します。原資産の価格の動きを反映するデリバティブのことで、原資産商品を保有するのとほぼ同等の投資効果が得られる金融商品です。原資産商品、証券の受渡は行われず、CFDを購入する価格と売却する価格の差額が現金で決済され、お客様の取引利益または損失となります。
    当社のCFD取引の場合、主として取引所が注文の取次ぎを行う取引所取引ではなく、お客さまが取引される相手方がそのまま取引相手となるOTC(相対)取引での決済となります。したがって、お客様の取引される相手方が取引相手となる「店頭決済」 取引となります。CFDでは、商品、株式、株価指数、債券、またはセクター等に投資することが可能です。CFD取引は、証拠金取引の形式であるため、お客様の投資資金をより有効的に活用することができます。また、ショート(空売り)取引が可能なので、上昇および下降どちらの局面でも利益を得るチャンスがあります(損失を被る恐れもあります)。さらに、ストップロス注文を使用することで、損失リスクをコントロールすることも可能です。
    当社が提供する証券CFD取引に使用される市場レートは各海外の国際的な取引所の相場をもとに当社のカバー取引先がお客様に提示をさせていただいているレートです。詳細は「証券CFD取引概要 」をご参照ください。
    証券CFDとは
    主に現物株式や株式指数等の派生商品を店頭にて取引します。国内においては「有価証券店頭デリバティブ」の扱いを受ける取引形態ですが、現在ヨーロッパでは株式売買の約30%はこの取引で成立しているといわれています。そのうち、株式指数先物を原資産とし、証拠金による差金決済の方式で行われた取引は「株式指数先物CFD」となります。
    証券CFD取引を細かく分けると『現物株式CFD』『株価指数CFD』と『株価指数先物CFD』の三つがあります。当社で取り扱っている証券CFDはすべて指数先物を原資産としますので、『株価指数先物CFD』となり、取引所の証券先物取引と同じく限月があります。
    これらの3つの種類に共通するのは、主として有価証券店頭デリバティブ取引であること、証拠金取引であること、差額決済のみであること、世界中の主要な株式指数先物(同等)の取引ができること、すべて該当取引所の指定通貨で評価されると同時に円価又は米ドル価にてリアルタイムで評価され、円又は米ドル決済であることです(日本国内)。
    このような取引が生まれた背景には、オンライン取引における金融取引システムの高度化及び取引所取引と相対市場取引の融合化を可能とさせる金融技術とIT技術の発達ことなどの要素が挙げられますが、日本における法的な環境整備が進んでいることも看過できません。当社は証券CFD取引サービスの提供にあたり、日本証券業協会にも加入済みであり、個人投資家の皆様に直接世界各地の主要市場へのアクセスを可能とする事で、タイムリーな投資チャンスをご提供しております。

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