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  • 商品CFDと商品先物の違い
  • 商品CFDと商品先物の違い

     •  取引の形態
     
    商品 CFD 取引は OTC (相対)取引です。
     
    一方、商品先物取引は取引所を経由しての取引となります。
     
     •  取引時間
     
    商品先物取引は取引所がオープンしている日中が主な取引時間帯であるのに対し、商品 CFD は銘柄毎に異なりますが、例えば金、銀は 24 時間お取引ができます。昼間はお仕事等多忙な方でも、夜、帰宅後に取引をすることが可能となっています。また、夕刻からは欧州時間に入る為、商品の値動きも活発になり、明確なトレンドが出やすく、取引の機会も広くあります。
     
    •  商品価格のレート
     
    商品先物取引の場合は、取引所でレートを決定しています。それに対して商品 CFD は各商品参照市場のレートと連動しています。例えば東岳証券の商品 CFD の場合、金・銀(現物)は LOCO LONDON のレート 、銅及び原油は NYMEX のレート、そして大豆、小麦及びトウモロコシは CBOT のレートを参照しています。
     
     •  決済期限
     
    商品先物取引では、終了日までに必ずポジションを閉じなければなりませんが、それに対して商品 CFD は現物価格(金、銀)をロールオーバーすることにより、先物は新旧限月の「価格調整」を行い、ロールオーバーすることにより半永久的にポジションを保有することが可能です。
     
     •  税金
     
    こちらをご参考下さい。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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