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  • 商品CFDの特徴と魅力
  • 商品CFDの特徴と魅力

     1.決済期限なし
    現物価格をロールオーバーすることにより、半永久的にポジションを保有することが可能です
    (金、銀に限る)。 
    先物銘柄は「終了日」に新、旧限月の買値及び売値の計算により「調整」を行い、ロールオーバーを行います。つまり、お客様は先物銘柄の最終取引日の期限を気にすることなく、長期間ポジションを保有することが可能になります。
     
     2.価格変動の非相関性
    商品の価格は株式や債券とは価格変動の仕方に相関性がなく、それぞれの商品が独自の需給バランスにより独特な価格変動をする資源商品を組み込むことによって、投資リスクを分散することが出来ます。
     
     3.上昇局面・下降局面いずれでも利益追求可能
    商品CFD取引は、株式や債券などの現物取引と違い、「売り」から取引を開始することで、価格が下がった場合でも利益を上げることが可能です。つまり、価格の「上昇局面」だけでなく、「下降局面」でも利益を上げる機会があります。
     
     4.高い資金効率
    商品CFD取引は、通常証拠金と呼ばれる総取引額より少ない資金で取引が出来るため、資金効率が良く、有効な投資手段といえます。
     
     5.スワップポイントの魅力(金、銀に限る)
    ポジションの持ち越し(ロールオーバー)によって、売りポジションの保有者は毎日スワップポイント(ロールオーバーコスト)を受け取ることが出来ます。(取引市場の状況により変更する場合がございます。)
    *銅、原油、大豆、小麦及びトウモロコシにはスワップポイントはつきません
     
     6.インフレヘッジ効果
    資源商品は、不動産と並びインフレと高い相関関係を持っていると言われ、インフレヘッジとして年金基金なども資産の一部に組入れています。

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