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  • 商品CFDとは
  • 商品CFDとは

     CFD取引とは
     
    CFDとは Contract for Difference の略で、商品、金融証券、またはそれらを元に派生した金融商品などの取引における差金決済を意味します。また、CFDの場合、取引所が注文の取次ぎを行う取引所取引ではなく、お客さまが取引される相手方がそのまま取引相手となるOTC(相対)取引での決済となります。
     
    CFDは証拠金取引を用いる金融商品です。よって顧客は一定の保証金を預けることで商品の取引ができ、より大きな投資の可能性を広げられるのです。別の言い方をすれば、レバレッジを利かせられる事を含め、外国為替証拠金取引と同じ構造です。ただし証拠金額は商品によって異なります。
     
     商品CFDとは
     
    商品 CFD とは、金、銀などの商品(コモディティ)を原資産とした CFD (差金決済)取引です。実際に投資対象の資産を保有することなく、 取引終了時 に売買した価格の差額(差益・差損)だけを清算して終了する取引 であり 、商品などの原資産の受け渡しは行われません。
     
    " 商品(コモディティ) "への投資は金や銀などの貴金属、銅などの非鉄鉱物、原油などのエネルギー、小麦、大豆、トウモロコシなどの穀物があり、世界中の商品取引所にて日々売買がされています。 限られた資源に全世界からの関心が高まっていることにより、 取引規模が年々拡大しています。
    また、金、原油などの商品は テレビなどのニュースで報じられており 、価格の変動要因を理解した上で自分に合った投資ストラテジーを確立しやすいとも言えます。
     
    当社の提供する商品CFD取引に使用される市場レートはインターブローカー市場実勢取引相場をもとに当社のカバー取引先がお客様に提示するレートです。当社のカバー取引先が金・銀はLOCO LONDONのレート 、銅及び原油はNYMEXのレート、大豆、小麦及びトウモロコシはCBOTのレートを参照しています。(状況により変動する可能性があります。)

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