| 金利とは、お金を借りたり貸したりする時に発生する利息で、取引時の取引単位総価値に対する割合です。金利には預金金利と貸し出し金利など、様々な分け方があります。スワップ金利はポジションをロールオーバーする際に金利差を調整することにより発生する利息のことを指しています。「スワップ(swap)」とは「交換」という意味です。何を交換するのかといいますと、国同士の金利を交換してしまうのです。2種類の通貨には当然、金利差があります。高金利通貨を買って、低金利通貨を売る場合は発生する金利差を受け取り、高金利通貨を売って、低金利通貨を買う場合は発生する金利差を支払うことになります。 |
| (例) | 現在では米ドルの金利が日本円の金利より高いので、米ドル/円の買いをロールオーバーする場合、米ドル金利の受け取りと日本円金利の支払いの金利差を受け取ることになります。 |
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スワップ金利は、売買日差を基準とするのではなく、バリューデート日差を基準としています。水曜日から木曜日にロールオーバーする場合、バリューデートは金曜日から月曜日に持ち越すことになります。この場合、3日分の金利が付くことになります。また、金曜日から月曜日にロールオーバーする場合は、バリューデートが火曜日から水曜日となりますので1日分の金利ということになります。各国に休日があれば各国の通貨のバリューデートが変わるため、スワップの日数も変わります。 ※バリューデート:用語集の説明を参考にしてください
メリット:1取引単位のスワップ金利が100円の受取りだった場合、1年間では100円×365日=36,500円となります。1取引単位の証拠金を20万円とした場合の年利換算は18.25%ということになります。「Horizon Pro」取引では基本的にスワップ金利の清算は日々行います。 |
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| * | ロールオーバーの際にスワップ金利はお客様の取引口座内で精算されます。 | | * | 休日も計算の対象となります。 | | * |
「Horizon Pro」取引では金利の変動より、「受取」「支払」のスワップ金利をサイト上で随時公表しています。 |
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【重要】
スワップ金利は外貨預金のような運用方法の一例ですが、各国の金利情勢の変化によって随時変動しています。つまり、将来の受け取りスワップ金利は、大きくなることもありますが、小さくなることもありますので注意が必要です。 外国為替証拠金取引では、「受け取り金利分-支払い金利分=スワップ金利」となります。買い持ちの通貨が高金利通貨であればスワップは利益になります。逆に高金利通貨を売り持ちしている場合は、スワップは損失となりますのでご注意ください。 |
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