1.決済期限なし
現物価格をロールオーバーすることにより、半永久的にポジションを保有することが可能です。
2.価格変動の非相関性
株式や債券とは価格変動の仕方に相関性がなく、それぞれの商品が独自の需給バランスにより独特な価格変動をする資源商品を組み込むことによって、投資リスクを分散することが出来ます。
3.上昇局面・下降局面いずれでも利益追求可能
商品CFD取引は、株式や債券などの現物取引と違い、「売り」から取引を開始することで、価格が下がった場合でも利益を上げることが可能です。つまり、価格の「上昇局面」だけでなく、「下降局面」でも利益を上げる機会があるのです。
4.高い資金効率
商品CFD取引は、通常証拠金と呼ばれる総取引代金の3%~20%前後の資金で取引が出来るため、資金効率が良く、有効な投資手段といえます。
5.スワップポイントの魅力
ポジションの持ち越し(ロールオーバー)によって、売りポジションの保有者は毎日スワップポイント(ロールオーバーコスト)を受け取ることが出来ます。(取引市場の状況により変更する場合がございます。)
*銅、原油、大豆、小麦にはスワップポイントはつきません
6.インフレヘッジ効果
資源商品は、不動産と並びインフレと高い相関関係を持っていると言われ、インフレヘッジとして年金基金なども資産の一部に組入れています。 |